ゆきだより。。日々つれづれ

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2008年 09月 12日

今日の田圃(もち米のハデ掛けのその後)

朝はやってなかったのに、お昼頃、公民館から帰ったら、ハデ掛けの上にビニールシートがかぶせてあった。
お昼頃、五日市では雨がパラついていたが、うちの付近では降っていなかった。
夕方、小雨がパラつき。

c0116915_2143993.jpg
E-500 50mmMacro+EC-14
西から東に向かって撮った田圃



普通のうるち米は10月にコンバインで刈って、ハデ掛けはしない。
何故?もち米はハデ掛けをするかというと、藁が必要だからだ。
稲を束にするのに藁は使うが、その他にも縄を作ったり、キュウリのウロにしたり、いろいろ使い道がある。
最近はハデ掛けをしないところが多いので、藁が欲しいという親戚からの依頼もあるらしい。
何故?もち米かというともち米の藁の方が粘りがあるというか、強いみたいだ。

by marouje6475 | 2008-09-12 21:44 | 風景 | Trackback | Comments(4)
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Commented by haru-155 at 2008-09-12 21:58
今晩は!早いですね!いよいよ稲刈りが始まりましたか♪こういうお日様の下で乾かしたお米はまた一段とおいしいんですよね!お正月はおいしいお餅が食べることが出来そうですね(^^)今、コンバインで刈り入れをする家が多いですから、こういう景色は、懐かしい感じがしてとてもいいですね♪

↓のおんぶバッタ、正面から見るとユニークな顔で笑っちゃいました(^^)ゲゲゲの鬼太郎のネズミ小僧に似ているような(笑)
Commented by marouje6475 at 2008-09-12 22:36
haruさん!こんばんは♪
もち米は毎年早めに実ります。
ハデ掛けは手間がかかり大変ですが、なくなってしまうのも寂しいですよね?
毎年年末には、昔ながらの足で搗く木のもちつき機でもちつきをしますよ!
息子達が3~4歳の時、おじいちゃんが、ハデに縄でブランコを作って、
息子達は嬉しそうに乗っていた光景が忘れられません。
息子達は覚えていないでしょうが、可愛くて、
とってもいい光景だったような気がします。(*^^*)

オンブバッタの顔は確かにネズミ小僧に似ていますね!(=^_^=)
面白い顔ですよ(^_-)ネッ
Commented by captain_spoc at 2008-09-13 09:07
良く見るこの風景はハデ掛けと言うのですか・・・
確かに今は近所の田んぼでも稲を刈っていますが
機械でそのまま籾殻を飛ばしているようです
Commented by marouje6475 at 2008-09-13 12:19
スポック艦長さん!こんにちは♪
そうです!ハゼカケと思っていたのですが、
調べたら八手(はで)掛けだったのです。
今はもう忙しいので、コンバインで刈るところがほとんどで、
それで、藁の入手が難しくなっているようです。(^^ゞ
八手で小さな子がブランコする姿もなくなりのどかさが消えました。
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