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2026年 06月 12日

地下足袋で登山

今回の南八ヶ岳縦走は、この2種の地下足袋で歩いた。
左のオレンジは7日と8日、右の柄のは、最後の9日に履いて歩いたのだった。
オレンジはポリエステルで、防水仕様。
柄のは、綿100%で、防水ではない。
地下足袋で登山_c0116915_23185106.jpg




底はこのようになっている。
地下足袋で登山_c0116915_23193213.jpg
オレンジは、3枚こはぜ、柄は5枚こはぜ。
地下足袋で登山_c0116915_23203691.jpg
うしろ半分の中敷きを入れる。
(ビルケンシュトックの中敷)
地下足袋で登山_c0116915_23254291.jpg
2026年6月12日(金)

7日にはかろうじて間に合い、雨には合わず。
8日は雨が降ったので防水仕様の地下足袋は役立ったが、濡れてズブズブになった。
登山靴の2人も、靴の中がずぶ濡れだった。登山靴の1人は濡れてなくて大丈夫だった。
最後の日は雨は降らなかったので、綿の地下足袋でも大丈夫だった。
始めの5年くらいは登山靴だったが、結局、その登山靴は小さ目と言うのが分かり履かない事に。
地下足袋で登り始めたら、軽くて楽で、やめられなくなったのだった。
ピッタリの登山靴を買い替えたのだが、くるぶしを摺って、打ち身みたいに色が変わったりした。
初めて地下足袋を履いて遠征に行ったのは、2020年6月の九重だった。
今回の南八ヶ岳では、7日の登りで会った、下って来る人に声をかけられ。
「足袋ですね?」「はい!ここ6~7年履いて山に登っています!」と答えたのだった。
軽いし、どんな角度でも曲がるし、負担がないのだった。
しかし、足を降ろすところは選んで降ろす。
地下足袋を履き歩くには、コツが必要なので人には薦めない。


by marouje6475 | 2026-06-12 23:15 | 登山 | Trackback | Comments(0)
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