2007年 07月 10日

半夏生(はんげしょう)

暦の上では、夏至から11日目を半夏生といい、この半夏生のころに、花を開き、葉が白くなるから半夏生と呼ばれると、一般には思われている。
茎の先端の葉数枚が、一部分だけ白く変わるので(それも表側だけなので)、片白草とも呼ばれる。半化粧(葉の一部だけ白いので、白粉を塗りかけた、つまり半分しか化粧ができていない)とする事もある。

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7月7日最広寺の庭

by marouje6475 | 2007-07-10 16:25 | 植物 | Trackback | Comments(0)
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